エネルギーの循環とは?その2 再生可能エネルギー

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こんにちは⭐ ちょっとずつブログのデザインも変更していきました。

もちろんまだまだ未完成な箇所もあるかとは思いますが、投稿と同時進行で進めていきたいと思いますのでご了承願います。m(_ _)m

今回はSDGs等で何かと話題になっている再生可能エネルギーについて解説していきたいと思います。

その前に前回の復讐から。万物のエネルギーは太陽光から来て、様々なエネルギーに変換して最終的に熱として地球上から出ていくという内容でした。その際、温室効果ガスが大量にあると、そのガスが熱を吸収し地球上から熱が逃げにくくなる、これが地球温暖化の原因というわけです。

そのため、遥か昔のエネルギー、つまり化石燃料が大量に使用されると、一気に熱が大量発生します。それだけでなく、二酸化炭素も大量に排出し、地球上に熱が大量に存在してしまう、まさに地球温暖化の進行ですね。

もちろん、地球温暖化にも諸説があり温室効果ガスが原因であることを否定している人もいますが、化石燃料が使われた産業革命以降に地球温暖化が進んだと考えると、化石燃料に頼らないエネルギー対策が必要ですね。化石燃料も限りある資源ですし、、、

そこで本題、化石燃料に頼らないエネルギー生産、つまり「再生可能エネルギー」が必要というわけですね。そこで、前回のブログで「再生可能」という言葉は少し語弊があると言いました。これについても解説していきますね。

再生可能エネルギーの定義は「絶えず資源が補充されて枯渇することのないエネルギー」、「利用する以上の速度で自然に再生するエネルギー」(引用:wikipedia「再生可能エネルギー」)とされています。枯渇することのないエネルギー、つまり太陽光ですね(厳密には太陽もいつかは燃え尽きますが、相当未来の話であり基本的には枯渇は考えない)。

つまり、太陽光から最終的に熱に変換する過程の間で様々なエネルギー、特に電気エネルギーに変換して我々の生活に利用しているというわけですね。

ソーラーパネルは太陽光から電気エネルギーに変換、風力発電は風(空気の力学的エネルギー)から電気エネルギーに、バイオマスは化学エネルギーから電気エネルギーに変換している訳です。

風やバイオマスも元をたどれば太陽光からできています。そして電気エネルギーはどんなエネルギーにも変換できる素晴らしいエネルギーです。

まとめると、

太陽光→様々なエネルギーに変換→熱エネルギー

これが前回から言っていたエネルギー変換のことであり、再生可能エネルギーは「様々なエネルギーに変換」に該当します。

もうわかりましたよね?つまりエネルギーは太陽光から熱エネルギーへの一方通行なのです。そのため「再生可能」という言葉は少し語弊があるということなのです。エネルギーは一方通行であり、再生されていないのです。そういうと、このブログのタイトル「エネルギーの循環」も少し語弊があるかもですが笑

とは言え古来のエネルギーを一気に熱に変換しない、かつ温室効果ガスを発生しない再生可能エネルギーは地球に優しいエネルギー源なのです。もちろん、そのための設置費用等、まだまだ問題はありますが、、、

ちなみに何気に言ってしまった「バイオマス」、聞いたことはあるかもしれませんが説明できますか?これについては次回解説しようかと思います。

これを機にエネルギーの見直し、電気代の見直しをしてみませんか?↓↓

本日はここまで!!最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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